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Websurvey事例紹介カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様「求めているのはリアリティ。リアルなお客様の声を活かす"迫力"」

導入状況
  • 専用サーバー
  • システムのカスタマイズあり

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様
太田いずみさま(左)上野勉さま(中)山谷径さま(右)

シングルソース・データを活用したマーケティング調査に大きな期待を寄せています

■カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様のリサーチ事業とは?

当事業はファミリーマートやブックオフ、TSUTAYA、カメラのキタムラ、ENEOS、ガストなど50数社と提携した、カード会員およびポイントシステムを活用したサービスの一つで、DM・PC・モバイル・店頭などあらゆる媒体を駆使して、「必要な人に、必要なタイミングで」調査することを目指しています。リサーチという手段を通じて提携企業のお客様との接点をつくり、散在するデータを一本化することでお客様を理解し、お客様によりよいものを提供したいという思いがあります。

その中で、ネットリサーチは2008年4月から始めており、数百万人のT-SITE登録会員様を対象にサービス運営を行っています。

ただ、T-SITEへの登録の多くはモバイルであり、モバイル登録者の戦力化は大きな課題でもあります。

■WebSurveyをどのように利用されていますか?

数百万人の登録会員さまや店舗来店するお客様の動態調査のためにWebSurveyを利用しています。登録会員は約7割がモバイルからのご利用です。

会員プロファイルデータや提携企業様での購買(利用)履歴などから対象者を抽出してメールをお送りし、WebSurveyで作成した調査サイトで回答いただくというのが基本的な流れです。たとえば「関東エリア在住の40代男性の方」、「実際に直近一週間以内に○○という商品を購入した方」という条件で抽出し、「商品評価」、「購買行動」・・・といったリサーチを実施しています。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様フロー図

プログラミングファストの柔軟な対応力が決め手

■WebSurvey導入を決められた理由は?

事業の立ち上げ期ゆえにシステム導入の詳細が見えない中で決め手になったのは、"対応力"です」(上野さま)

4〜5社の製品・サービスを検討したうえでWebSurveyの導入を決めました。理由をひとことで言うなら「対応力」です。システムの導入を検討していた時点では「リサーチにノウハウを持っているベンダーに任せたい」という見込みだけで、ASPの利用がよいのかシステムの独自開発がよいのかまで決められる状態ではありませんでした。

WebSurveyは基本的にASPでありながら、必要に応じてシステムのカスタム開発やサーバー保守も含めてお任せできるという柔軟な対応をいただける点を評価し、導入を決定しました。

websurvey活用ポイント
専用サーバーでもご利用頂けます

WebSurveyは簡単な操作でPC/モバイルのアンケート(ネットリサーチ)を作成・実施できるASPサービスで、誰もが直観的に使える操作性に高いご評価をいただいています。
その一方で、分岐設問設計、回収数上限の設定、簡易集計、フォトアンケート機能など、調査の現場で発生する様々な要望に応える高度な機能をしっかり揃えています。
今回のように、調査を事業とされるようなお客様のニーズに対してはASPをベースにシステムのカスタマイズや専用サーバーでの運用などの柔軟な対応も可能です(費用・料金については別途お見積りさせていただきます)。

■WebSurveyをご利用になって感じるいちばんのメリットは?

「Excel®を使った質問票設計と調査画面の自動生成は一番のメリットだと思います」(太田さま)

簡単な調査ならばExcel®の上で誰もが調査票設計ができる点、またそれをシステムに取り込むことでPCとモバイルの調査画面が同時にできるという点がとても使いやすいと思います。

調査対象者の属性や調査の内容に合わせて誘導するチャネルをPC/モバイルで振り分けられます。たとえば若い方々はモバイルのほうが回答しやすいでしょうし、40代・50代の方はPCがいいでしょう。調査のボリュームが大きいものはPCで、簡潔なコメントが欲しいものはモバイルで、というふうに使い分けができます。


調査設計のカスタマイズ画面

WebSurvey活用POINT
Excel®で簡単に調査設計。PC/モバイル調査を同時に立ち上げ

WebSurveyの大きな特徴はExcel®を使って質問票を設計できること。誰もが簡単に調査設計作業に参加できます。また、できあがった調査票(Excel®ファイル)をシステムにアップロードすると、瞬時にPC/モバイル(3キャリア対応)のウェブアンケート画面が生成され、即時で調査を実施できるようになります。 また、調査結果の個票確認はもちろん、簡易集計をリアルタイム表示。 WebSurveyを利用することで調査担当者は調査設計と結果分析という本来の作業に集中することができます。

■WebSurveyの機能は御社のご期待に添えているでしょうか?

調査の目的や用途に合わせたカスタマイズの自由度は高いです。(山谷さま)

機能面では調査セルの割付設定や、調査用URLのオープン/クローズ型の発行が簡単にできる点は、とても便利です。また、メールや各種媒体でのキャンペーン告知、店舗来店から調査に誘導するため、数万人規模のアクセス集中を想定していますが、この点も期待に応えてもらっていると思います。
プロモーション施策での効果測定など調査の活用範囲を広げることができます。


HTMLを直接編集可能

WebSurvey活用POINT
調査にもっと自由度を!画面のデザインをカスタマイズできます。

WebSurveyは調査画面のデザインを自由に変更することができます。PC版とモバイル版それぞれ設定画面が用意されていており、HTMLを直接編集可能。細かなデザイン調整が可能です。

求めているのはリアリティ。リアルな声を店舗運営に活かす迫力

■WebSurveyがお手伝いする御社の今後のビジネスとは?

求めているのはリアリティです。従来のマーケティングはマスに対してマスでメッセージを投げてマスで回収してきました。そうではなく、実際に店舗に足を運んでいただいたお客様に対して目の前でご案内し、実際に商品を購入されたお客様のリアルなご評価をいただく。そういったリアルなデータを店舗で活かすことが"迫力"になってゆくのだと思います。

そう考えると「リサーチのしくみをどれだけプロモーション的に使えるか」という観点が大切になります。つねに「なにができるか?」を考え、新しいビジネスを開発してゆかねばならないと考えています。

■取材記者より
お客様の声を集めて店舗運営に活用する取り組みは「お客様カード」などの形で、POS連動の顧客データをメールとを組み合わせた販促の取り組みは「eCRM」として知られています。
しかしカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様が取り組む店頭満足調査は、これらふたつの施策のメリットを取り込んだ「まったく新しいマーケティング手法」。モバイルアンケートのしくみがあって実現できるという点では「新しいモバイルマーケティング」と言えるのかもしれません。

WebSurveyに関するお問い合わせ

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